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券売機が好きな私が券売機の話とそれ以外の話をするブログです。

下書きは作ったけどたぶん記事化されないネタ

こんばんは。
月イチ更新が目安のブログです。


更新できないので没ネタ集です。

これはブログのネタになりそうだゾ〜 って思って
とりあえず下書きを作ってちょっと書いたりするものの
内容不足だったりインパクト不足で公開できるレベルになってないものが結構あります。
そういうのはたぶんずっと記事にならないのでここで放出します。はなてん。

  • 羊土社の本はオビが激しい

羊土社っていうのは医学とか生命科学系の本を出してる出版社です。
その羊土社の本についてるオビはいつも、ちょっとこれ言い過ぎなんじゃないの?
っていうくらい強気なことが書いてあることが多い気がする、という記事です。
羊土社の本のオビ画像を集めることができなくて記事にできませんでした。
Amazonとかだとオビなしで出ちゃうんですよね。
いちいち買ってもいられないし、買ったとしても他社のオビと比較しないと激しいって言えないのでお蔵入りしました。
本屋さんに行った時は羊土社の本のオビを見てみてください。

  • 漫画の回想シーンで枠の外を黒くするヤツはいつ誰がどうして始めたのか

枠外が黒ければ回想シーンだなってなるじゃないですか。
でもそれって全然自明じゃないですよね。
いつ誰が始めたのかっていうのと、どういう理由で枠外が黒⇒回想シーンっていうふうに
なったのかの両方を調べたかったんですけど、
私全然漫画を持ってないし持ってる漫画も日常系漫画ばっかりで全然回想シーンがないし
Yahoo!知恵袋を調べても手塚治虫がやってたってくらいの情報しか載ってなかったので
全然わかりませんでした。
極寒渋滞シティー京都には京都国際マンガミュージアムとかいう
この問いの答えを探すのに最適な施設があるのでそこに行けばいいんですけど
そこまでして知りたいわけじゃないし……っていう。

ちなみに私が持ってる中で回想シーンの枠外が黒くなってる一番古い漫画は
手塚治虫の『火の鳥』の未来編でした。
連載は1967年か68年です。
f:id:opanda:20141128210143j:plain:w300
手塚治虫 火の鳥② 未来編 角川文庫 (1992) p72

手で開いてiPhoneで撮影した画像で申し訳ないです。
さすがにこれが元祖ってことはないでしょうし、もっと古いのもあるはずです。

回想シーンじゃなくても、夢の中とか、昔話にこういうのがあってな……みたいなシーンで枠外が黒くなりがちですし、
手塚治虫の古い漫画で話の背景を説明するときに登場人物が
ゲームウォッチの人みたいな真っ黒人間で表現されているものがあったので、
そういうところに起源があるのかもしれません。

  • 音楽はCDを買うけど漫画はKindle版を買ってる理由

これは書いたら面白くなるかなって思ったんですけど
単に漫画より音楽のほうが好きで電子版がないようなやつも買ってるからっていうだけに
なりそうだったので書きませんでした。
CDは出た順に買う必要がないから中古屋さんに行って売ってたやつを買っていけばいいけど
漫画は1巻から順に読みたいから古本屋さん行ったのに途中が抜けてたらイラッとしちゃう、とかいうのもあるかも。
ないな。

  • 王様の魅力

洋楽直訳カバーを生業としてるほうの王様です。
洋楽のとっつきにくさの二本柱であるところの
「何言ってるのかわからない」と「何から聴けばいいのかわからない」を
両方解決してるのが王様だから王様を聴くといいし
王様は歌とか演奏もレベル高いし人柄もよさそうだからいいよね、っていう話です。
王様のプチ情報をいろいろ織り交ぜようと思ったらなかなかプチ情報が集まらなくて
そのまま放置してました。8割書けてます。



もっとありますけどここにすら書けないのでこれだけってことにします。
がんばります。

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