券売機で購入出来ます。

券売機が好きな私が券売機の話とそれ以外の話をするブログです。

四国一周して券売機を収集しました 3日目

1日目はこちら
2日目はこちら

2日目の時点で四国一周はほぼ達成されたし券売機も全部集めたので
3日目はおまけです。
ちなみに集めた券売機は、
JR四国 阿佐海岸鉄道 土佐くろしお鉄道 伊予鉄 琴電
でした。
私のサイト、券売機はかわいいで見ることができます。

しつこいですね。
3日目はせっかくなので瀬戸内国際芸術祭に行きました。
3年前の2010年にひと通り回ったので、
今回は前回行けなかった犬島を目指しました。


犬島は高松から行くには一つ島を経由して船を乗り継ぐ必要があって、
もちろん乗り継ぎももちろんホイホイいくものじゃないから結構時間がかかる。
10時半くらいに高松港出て犬島に着いたのは13時頃でした。

Ogijima Island
船から見た男木島。前回行った中では男木島が一番よかった。島暮らし感が出てた。
展示もヘビーなのが多くてよかった。

行きは豊島を経由しました。
豊島は滞在1時間くらいだったので港で海鮮丼を食べて近くをちょっと回って過ごしました。
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角のタバコ屋。ナイス角。

DSC_0648
ナイスレモン。売り物なのだろうか。

んで更に船に乗って着いたのが目的地犬島。
犬島は昔銅の精錬所があったらしくて、その跡っていうか廃墟っていうかそういうのが目玉。
DSC_0716
こんな感じでラピュタみたいになってる。

DSC_0666
暑かったけどとてもよかった。

精錬所の建物は美術館になってて、美術館っていうよりもアート作品?アート体験?みたいなふうで、
それもとてもよかった。
瀬戸内国際芸術祭はそういう体験系のアートが結構あるから
ほかを回ってるとあんまりビビらないかもしれないけど、
私は今年はここしか行ってないからかなりビビった。
五感って絶対的なものじゃないんだな、みたいな再確認っていうか、
そういうのあるじゃん?そういうのだった。

犬島は精錬所以外にも家プロジェクトっていう、家一軒まるごとアートにしました!っていうやつもやってて、
そっちもなかなかおもしろかった。
DSC_0737
これは屋外キッチンが衝撃的だったから撮ったんだけど作品は右奥のやつね。
人もあんまり多くなかったしじっくり見られてよかった。

だいたい2時間くらいで島内の展示は全部見終わって、
島に着いてから帰りの船が出るまでが3時間くらいだったから休憩も入れてちょうどいい感じだった。
帰りは直島を経由した。

直島で行きたかったのが前回行けなかった銭湯。
DSC_0764
広角レンズでよかった。

前回も直島来たんだけど、体の性に問題があって銭湯には入れなかった。


そこで今回はそのリベンジっていうか、そういうアレで。
中も見てみたかったし。汗かいてたし。

お風呂は象の新聞記事の切り抜きが猛烈に貼られてたり、アグレッシブでいい感じだった。
お風呂上がって塩サイダーってのを飲んで、フェリーターミナルのところでビールを飲んだ。
夕方のビールはおいしい。

高松から帰ろうと思ってたんだけど、岡山の宇野から帰ったほうが早くて安くて近いことに気づいて
結局そっちから帰った。
宇野港いい感じの券売機があったし結果的にラッキーだった。

岡山で高島屋のエスカレーター見て、
駅ビルの寿司屋(前来た時とても良かったから来たら今回もとても良かった)でままかり食べて、


独歩(岡山の地ビール。おいしい)飲んで、隣のスーパーで独歩持てるだけ買って
新幹線で帰りました。


楽しかったなー。やっぱお出かけっていいよね。
とくに独歩のある岡山は本当に好き。ままかりもおいしい。
瀬戸内国際芸術祭も3年前に行けなかった犬島に行けたし、
3年間で身体的なモヤモヤも解消して直島銭湯だけじゃなくて道後温泉と宍喰温泉にも入れたし、
3年間での自分の成長と人生の悔いリストの消化もできた。

瀬戸内の島はもちろん芸術祭があってアートに触れられて楽しいんだけど、
それ以上にもともとの島の町並みっていうか路地もすごく楽しくて
路地ファンとしてはそっちにも注目してしまう。自販機も古いのあったりしていい。
島、いいよね。船もそんなに揺れないから酔わないし。

よくなかったポイントとしては、
実は四国一周してないこと(徳島から船で帰れればよかったけど時間的に厳しかった)、
四国フリーきっぷの元を取れなかったこと(あれ元とるの相当むずかしいね)、
高知市街地散策がままならなかったこと(まさかよさこいをやっているとは)
ですかね。
四国フリーきっぷはマジで気をつけて。


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